映画「キングダム2 遙かなる大地へ」の感想。夢追う姿に胸が熱くなる

映画・ドラマ

どうも、yasuです。

2022年7月15日に公開された、映画「キングダム2 遙かなる大地へ」を観てきました。

しばらく台湾出張に行っていたので、久しぶりに映画館で映画を観れました。

キングダム2は、前作に続き、邦画をあまり観ない私でも満足できる一作となっていました。

それでは、実際に観てきた感想をご紹介します(ネタバレなし)

ざっくりあらすじ

春秋戦国時代、中華の西方にある国・秦。身寄りのない信(山崎賢人)が若き王・エイ政(吉沢亮)に協力し、玉座を奪還して半年。隣国の魏が秦に侵攻を開始する。秦軍に歩兵として加わった信は、子供のような姿の羌カイ(清野菜名)らと共に伍(5人組)を組むことになる。決戦の地・蛇甘(だかん)平原に到達した信たちだったが、戦況は絶望的な惨状だった。

シネマトゥデイから引用

 

 

「キングダム2 遙かなる大地へ」の感想

いやぁ胸が熱くなりました。キングダムの良さがしっかりと出ていたなと。

原作のファンなので全巻持っていて、実写1作目も劇場に足を運びました。(感想記事はこちら

2作目も良い出来だったので、このまま海外ドラマみたいにどんどんシーズン配信してほしいほど。

夢追う姿に胸が熱くなる

実はキングダムは、私のお気に入り漫画の1つです(あとはHUNTER×HUNTERと呪術廻戦)

特に好きなポイントは、以下の通りです。

  • 夢に向かってひたむきな姿にやる気をもらえる
  • 戦で味方を鼓舞する”檄”は鳥肌が立つ
  • ハラハラする知略による戦の駆け引き

 

人としてのあり方や組織論に通ずる点もあり、ビジネス書で取り上げられてることもしばしば。

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もちろん決して真面目一辺倒ではなく、個性豊かなキャラの掛け合いで笑えるシーンもあります。

映画でもちょこっとだけ笑える部分があり、程よく緊張の緩和となってました。

実写映画は信(山崎賢人)が大戦に挑んでいく様子が、観ている方まで心が躍り鳥肌が立つほどでした。

映像も気になるようなチープ感や違和感もなく、ほんと良く頑張っているできでした。(謎の上から目線ですいません汗)

 

相変わらず豪華なキャスト

1作目に続き、キャストのビジュアルが爆発していました。

楊端和(長澤まさみ)が不在となった今作では、原作でも人気の羌瘣を演じた清野菜名さんが良い存在感を出していまいた。

 

実写化が特に難しいキャラクターだと思いますが、個人的にはなかなか良かったです。

ちょっと身長高い?とか年齢は少しだけ気になりましたが、漫画は漫画の、映画は映画の表現が合って良いですからね。

あと興味深かったのが、羌象を演じた山本千尋さんは、2016年に原作漫画の連載10周年を記念して制作された実写特別動画にて、羌瘣を演じていたこと。(この動画はストーリーは無い短い動画でしたが)

時を経て1人で同じ作品の姉妹を演じるなんて凄いですね。

 

まとめ

以上、「キングダム2 遙かなる大地へ」の感想でした。

「キングダム2 遙かなる大地へ」8/10点(2022年7月)@Tジョイ東広島

本当は、「トップガン マーヴェリック」や「ソー:ラブ&サンダー」も観たかったのですが、近くの映画館では既に上映が終了していました涙

ソーは、Disney+ですぐ配信されることを願っています。

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース

あと2022年にYouTube始動しましたので、こちらも良ければ覗いてみてください。

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