映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」の感想。男子が盛り上がる超能力アクション作品

映画・ドラマ

どうも、yasuです。

ええ、ちゃんと今週も劇場に行ってきましたよ笑。ハリウッド版ゴジラ→アラジン→MIBに続いて、4週連続で映画を観に行ってます。(各作品の感想はこちら

今回は、2019年6月21日に公開されたばかりの「X-MEN:ダーク・フェニックス」をさっそく観てきました。ネットの評判を見て少し不安でしたが、十分楽しめました!

それではレビューをしていきたいと思います。

ざっくりあらすじ

人類と平和に共存していた超能力集団 X-MEN。宇宙飛行士の救出ミッション中に、謎の熱放射を浴びてしまったジーン・グレイが自分の中の変化を制御ができなくなっていく。地上の全生命を滅ぼしかねない“ダーク・フェニックス”となった彼女を、X-MENはどう対処するのか。

 

X-MENシリーズは、2000年の「X-MEN」後に約10作品も作成されており、今回のダークフェニックスは、世界観としては「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」「X-MEN:アポカリプス」と同じです(キャスト含め)。

X-MENファンなのでBlu-rayも所有してます

「X-MEN ダーク・フェニックス」の感想

本作は、わたしがX-MENシリーズが好きな理由である“超能力アクション”が良く引き出されていた作品でした。テレパシーで心を読めたり、天候を操って雷で攻撃したり、瞬間移動したりと、男心がくすぐられる要素がたくさんあります。

特に今回は、ュータント(超能力者)たちが協力して戦うシーンが多く、能力を組み合わせたりお互いにサポートし合ったりして戦う様子には心踊りました

肝心のストーリーは“まぁ普通といった感じ”でした。ネットのレビューでは賛否があるみたいですが、それも納得です。テンポは良いのですが、もう少しキャラの気持ちに入り込めないと『なんでこの人こんなに怒ってるんやろ』と理解が追いつかない部分が少々ありました

1つ残念だったのは、個人的に好きなキャラクターである「クイックシルバー」の見せ場が少なかったことです。彼の『めっちゃ高速で行動できる』という能力を活かしたシーンは、過去作でも重要な盛り上がりポイントになってました。(以下動画はその一例)

まとめ

以上、「X-MEN:ダーク・フェニックス」の感想でした。

男子のテンションあがる、超能力アクション!という感じでした。それだけでわたしは十分満足ですが、もう少しストーリーに深みがあれば、女性などより幅広い方でも楽しめたのにな、とも感じました。

「X-MEN:ダーク・フェニックス」 /10 点(2019年6月22日)@TOHOシネマズ緑井

「X-MEN ニュー・ジェネレーション」から始まった4作品が今回で完結しました。20世紀FOXスタジオは今年2019年にDisney(ディズニー)が買収したので、今後の展開にも期待です。

ただ、20世紀FOXだとBlu-rayが安く買えましたが、DisneyだとDVDなど付属で高い&値下がりしないようになるので、その点では悲しいです…。
それでは、今回はこの辺で。来週はスパイダーマン 最新作を観に行きます!

#おまけ
「X-MEN ダークフェニックス」が家の近くの劇場では公開しておらず、高速に乗って約40分の劇場に行きました。高速代が往復で1,300円とチケットが買える値段…涙