【作例】α6400を持って上海タワーへ。そろそろ広角レンズが欲しいかも。

カメラ

どうも、yasuです。

久しぶりに相棒のSony ミラーレスカメラ「α6400」を持ち出すことができました。2019年4月に購入してから、広島県内や地元の福岡で撮影していました。(こちらに記事をまとめています)

今回は、中国の上海でカメラ散歩をしてきました。ついに海外デビューです(笑)。レンズはいつものシグマ SIGMA 30mm F1.4 です。このレンズ、最高です。

上海は、友人の結婚式でインドネシアのバリ島に行く乗り継ぎで寄りました。この時間を活用してサクッと上海を観光したので、作例と共にご紹介していきます〜

上海空港に到着!

朝9時に広島空港を出発して、11時に「上海 浦東国際空港」に到着。中国本土に上陸するのは初めてでしたが、空港は綺麗でした。

上海→バリ島のフライトまでの空き時間が約7時間。余裕を見ても4時間は自由に使えると思い、その場で調べて「上海タワー」に行くことに。スーツケースがあったので、空港内の預け場所(下記写真)に預けました。クレジットカードは不可でしたので、近くのカウンターで換金しました。

iPhone XSで撮影

いざ、上海タワーへ

リニアモーターカーに乗るため、「磁浮 Maglev」の案内に向かって歩く。

改札に到着。中国では地下鉄も含めて、駅の改札に入る時に毎回 荷物検査がありました。防犯意識が高いですね。

カウンターで往復チケットを購入
切符はカードタイプ

乗り場がAとBがあり戸惑いましたが、単線なのでどちらでもOKというオチでした(笑)

車内は普通の新幹線

地下鉄に乗り換え

リニアの駅から降りて、目の前に地下鉄の駅。迷わず行けました。

機械で切符を購入

ここで少しトラブル発生。カードの切符をかざすタイプの改札でしたが、よく分からずタッチ後にすぐ通らなかったところ、手持ちの切符では通れなくなりました。しばらく粘ってもダメで、窓口に戻り、なんとか会話して切符をリセットしてもらえました。(中国は英語通じないことが多い涙)

上海タワー最寄りの「陆家嘴駅」に到着!

地上に上がると、さっそく目の前にたくさんの高層ビルが現れました。ここから上海タワーまで歩きます。

歩行デッキを通り、デパート「上海国金中心商場(ifc Mall)」を通り抜けて行きました。中国に駐在している友人いわく、このデパートは現地の結構有名人も現れるそうです。

上海タワーに到着!

まずはチケットを購入。118階/125階/126階の3種類があり、125階までのチケット約4,000円を選択。

チケットカウンター側のエスカレーターを降りて入場。

エレベーターで118階まであっという間に上がる。日本の三菱電機製とのことで誇らしい。

iPhone XSで撮影

エレベーターを降りた瞬間に「やばい…」と察しました。そういえば、山崎賢人がアナザースカイで上海タワーに行って、霞んでて風景が見なかったなと急に思い出しました。

真っ白やないかーーーい

とはいえ、窓際に近づけばちゃんと展望を見ることができました。(よかった…)

右側の赤い塔は東方明珠電視塔(テレビ塔)
まるでヘリコプターから撮ったよう
遊び心のある演出も

118階の高さから見下ろす、上海の街並みは”圧巻”でした。もう少し視界がクリアだったら最高でしたでしょう。

帰りのエレベーターで、アメリカMBAのレイカーズの選手たちと一緒になりました。試合の翌日になので観光していたそうです。とてもラッキーでした。

まとめ

以上、上海でのα6400カメラ散歩でした。

1人で海外を散歩するのは初めてでしたが、カメラがあれば意外とどこにでも行ける気分になります。

高い建物やビル街を撮ろうとすると、やはりSIGMA 30mm F1.4だと画角が狭かったです。(APS-Cなので35mm換算で45mm)。まぁスナップでは最強なレンズですけどね。

広角のSEL1018が少し欲しくなりました(笑)。レンズ沼への一歩なのか…

それでは今回はこの辺で失礼します。

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