中国のシャオミ(小米)ストアへ。ガジェット好きはワクワクが止まらない

商品レビュー

どうも、yasuです。

無事に仕事納めをして、広島から福岡に新幹線で帰ってきております。

実家はゆっくりできるので、やっぱりいいですねぇ。正月休みで太らないように、というより太り量が多くならないように気をつけます(笑)

さて今回は、中国のAppleとも言われるシャオミ(小米)のストアについてご紹介します。

シャオミ(小米)ってどんな会社?

シャオミは、スマートフォンを中心とした中国の総合家電メーカー。2010年創業ながら、2019年にはスマートフォンの世界シェアで第4位と、圧倒的なコストパフォーマンスで人気を獲得。2019年末には、ついに日本のスマホ市場にも参入し今後の動向に注目が集まる。

わたしは仕事の出張で、2019年12月に2週間ほど中国に行ってました。宿泊したホテルの近くのショッピングセンターに行くと、小米ストアを発見!

小米ストア@南京

ショッピングセンターの1階の、なかなか目立つ場所にお店を発見。

入店して、スマホよりまず先に目に飛び込んできたのが、空気清浄機。

なかなかシンプルでおしゃれですが、バルミューダの空気清浄機にだいぶ似てますね(苦笑)。デザインが良くて値段が安いので、バルミューダの空気清浄機が気になる方は、約半額のシャオミ(小米)も検討してもいいかもしれません(日本で購入できるサイトはこちら

続いてスマートフォンコーナー。「Redmi K30」が1,899元、つまり約3万円という驚きの安さ。これが中国メーカーのすごさですね。

背面パネルの仕上げもなかなか面白い。円形の仕上げはフラットですが、立体的に見えます。

他にも「Redmi Note 8」シリーズなども展示してありました。背面パネルがそのまま置かれているのには笑いました。(どういう目的なんだろう)

なんとまぁパソコンも販売しています。デザインはふつうといったところ。展示品の金属筐体が手垢まみれで、ちょっと「うわ…」となりましたw

そしてテレビもあります。「人工知能でどんな年齢の方でも便利!」的なことを謳ってます。

こんなものまであるんかい!

個人的に驚いたのが、歯ブラシは歯磨き粉、サングラスなどの日用品まで取り扱っていること。色んなモノがありすぎて、思わず店頭で笑ってしまいました。

ベビーカーやらIoT機器など、本当に幅広い。家族連れから若者まで楽しめるお店でした。

まとめ

以上、シャオミ(小米)ストアに行ったレポートでした。

ふらっと寄ったつもりが、非常に楽しめました。全体的にデザインがシンプルで、価格も安いので個人的に少しファンになりました笑。無印良品的な良さがあります。

また、聞いた話では、シャオミ(小米)ストアは集客力が高いので、賃料を下げてショッピングモール側が招致するなんてこともあるそうです。

今回はこの辺で失礼します!

#おまけ
結局リュックを約2,300円で購入しました笑