【作例】α6400を持って「ミニチュアライフ展」へ。単焦点レンズ相性抜群! ほっこりする作例をご紹介。

カメラ

どうも、yasuです。

お盆休みが終わって、早くも1週間が経ちました。いざ仕事に復帰してみると、あっという間にスイッチが切り替わるものですね。自分でも驚きました。

今回は、2019/8/8(木)〜8/20(火) 福屋 広島駅前店で開催されていた「ミニチュアライフ展〜田中達也 見立ての世界〜」に行ってきました。

思わず微笑んでしまうようなミニチュア写真を、SNSで目にしたことがある方も多いと思います。田中達也さんは情熱大陸にも出演されてましたしね。

田中 達也
ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。2011年、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始。以後毎日作品をインターネット上で発表し続けている。
主な仕事に、2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバック、日本橋高島屋S.Cオープニングムービー森見登美彦著「熱帯」の装画など。「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」が国内外で開催中。
Instagramのフォロワーは200万人超える(2019年7月現在)。写真集「MINIATURE LIFE」「MINIATURE LIFE2」「Small Wonders」発売中。

http://miniature-calendar.com/about/

ミニチュアライフ展 @福屋 広島駅前店

それでは、撮影した写真をご紹介していきます。Sonyのミラーレス一眼 α6400 + SIGMA 30mm F1.4 DCの単焦点レンズの組み合わせです。

写真と実物が展示されていた
額縁の中にも遊び心が
幅広い年代の方で大盛況
広島では、お好み焼きと広島カープの展示

実物を見たのは初めてでしたが、非常に面白かったです。本当にミニチュアなので、こうして寄りの写真を撮っていると、写真を見返してもう一度別の目線で楽しむことができました。

また、単焦点レンズがめちゃくちゃ楽しかったです。今回掲載したようにとてもボケ感のある写真がバシバシ撮れました。その際に、α6400のチルトモニタは非常に便利でした。少し低い位置にカメラを持って行っても、どういう風に映っているかを確認できるのは快適ですね。

チルトモニターでこのように撮影することができる

まとめ

以上、田中達也さんの「ミニチュアライフ展」の写真でした。

料理やフィギュアなど、近い距離のものを撮るには単焦点レンズは抜群でした。また、撮影した写真が全て”温かい雰囲気”になっていて驚きました。これは先日のiPhone XSとの料理写真の比較記事でもそうでしたが、やはりミラーレスで撮影すると写真の雰囲気が変わりますね。

α6400で次は何を撮ろうか、非常にワクワクしてます。

それでは今回はこの辺で失礼します。

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