iPad mini6と一緒に購入したおすすめアクセサリー3点

商品レビュー

どうも、yasuです。

大きな進化を遂げて2021年に登場した iPad mini 第6世代。

Netflix / YouTube視聴や電子書籍、そしてビジネス手帳など色んな用途で活躍してくれます。

今回は、わたしがiPad mini 6と一緒に購入したおすすめアクセサリーをご紹介します。タッチペンは予想を超える良さで驚きました。

iPad mini6 おすすめアクセサリー

・ESR 手帳型ケース
・NIMASO ガラスフィルム
・スタイラスタッチペン

それではさっそくご紹介していきます。

ESR 手帳型ケース

ESR iPad mini6 手帳型ケース

まずはケースです。iPadアクセサリーで定番のESR製。

チャコールブラック/グレーの2種類があり、わたしはチャコールブラックを購入。Amazonで約2,000円でした。

iPad Air4で愛用している、同じくESR製のフォリオケースとも悩みました。
ミニマルでありながらApple Pencilを固定できて、スタンドにも活用できる優れモノです。

今回は、iPad mini6を久しぶりにビジネス手帳っぽく使用したかったので、手帳型を選びました。

 

開封&装着レビュー

それでは開封していきます。ケースの他に、おまけとして画面拭きクロスが付いてました。


ケースは以下の感じ。なぜか背面がくり抜かれています。(軽量か排熱か不明ですが、くり抜いてほしくなかった)


内側の素材はとても柔らかく、画面に傷がつかず安心できます。


カメラ部分は以下の通り。この辺りの作りもしっかりしています。布生地の質感も良く、傷を気にせずガシガシ使えそうです。


指紋センサーを兼ねた電源キー部分はくり抜かれています。音量キーはカバーの上から押す感じ。


このように横画面で立てることができます。ケース側に滑り止めが付いており、安定性もばつぐん。

手帳ケースにすることで、またビジネスシーンでの使い勝手が上がりそうです。

わたしのお気に入りのApple Pencilカバーを付けていると、ペンホルダーに入らないのが少し残念でしたが、後半でご紹介する互換品タッチペンを収納して使っています。

NIMASO ガラスフィルム

ガラスフィルムは、安定のNIMASO製を購入。

カメラ部分がくり抜かれていない全画面タイプが欲しかったですが、購入時には品切れでした。泣く泣くカメラがくり抜かれたタイプを購入。


ガイド枠やアルコールシートなど、貼り付けに必要なものはひと通り同梱されています。


iPad mini開封と同時にフィルムを貼り付け。最初に貼るのが大事ですからね。

このガラスフィルムは、指滑りがよく画面も見やすくて満足です

他のレビューで指紋が付きにくいというコメントがありましたが、個人的には普通にけっこう指紋が付く印象でした。

これはフィルム有無に関わらず、ガラスの宿命ですね。

AiSFUL製 タッチペン

最後はタッチペン。これが意外と良くて驚きました。

今までは純正Apple Pencilこそ正義と思っていましたが、普通に使えます。しかも価格は約5分の1ほど。

iPad Air と miniの2台持ちなので、予備として購入。ブラックの色があるのも決め手でした。


開封&実際に使ってみたレビューをしていきます。

同梱物はタッチペンの他に、USB AtoCケーブルや替え芯、説明書。梱包はだいぶチープ。

 

Apple Pencil2と比較してみました。写真で見るとかなり質感が近く見えますが、実物を比較するともちろんタッチペンの方が少しチープな感じです。

上 タッチペン / 下 Apple Pencil2


タッチペンは先端をトントンとタップすることで電源On / Off を切り替えることができます。

ボールペンのようにノックしてOn


充電は側面にtypeCケーブルを挿します。1時間の充電で約12時間使えるそうです。


iPad mini6の側面にマグネットでくっつけることができるので便利。(純正のようにペアリングや充電はできません)



気になる書き心地も問題なし。思った以上にちゃんと書けて驚きました。パームリジェクション機能があるので、画面に当たった手のひらで誤作動することもありません。

Apple Pencilよりペン先が固いのか、タッチペンの方がコツコツという音が大きめです。

また、純正のダブルタップでの消しゴム切り替えなどの機能ももちろん無いですが、二本指での画面ダブルタップ(undo)を駆使すればOK。

まとめ

以上、iPad mini 6のおすすめアクセサリーでした。

iPadに限らずApple製品はアクセサリーが豊富にあるので、揃えるのも楽しくなります。

今回一番驚いたのは、やはりタッチペンでした。正直多くの方の用途では純正でなくても良さそうです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース