映画「ザ・スーサイド・スクワッド」の感想。気軽に楽しめるハチャメチャ作品

映画・ドラマ

どうも、yasuです。

2021年8月13日に公開された、人気アメコミ実写映画「ザ・スーサイド・スクワッド」を観てきました。あのバットマンやスーパーマンで有名なDCコミックスの作品。悪役がはちゃめちゃ活躍する、笑えるちょいグロ映画です(R15)。

ちなみに2016年公開の「スーサイド・スクワッド」とは別物なので、前作として観ておかなくても楽しめます。

それでは観てきた感想をご紹介します(ネタバレなし)

ざっくりあらすじ

命令に背けば即死!ミッション失敗でも即死!
極悪受刑者から選ばれたクレイジーすぎる14人の特殊部隊。
減刑と引き換えに、首の後ろに爆弾を埋め込まれ、自殺レベルに危険な政府の極秘ミッションに出勤する。

引用:ワーナーブラザーズ 公式HP

映画「ザ・スーサイド・スクワッド」の感想

いやぁ楽しめました。

各キャラの個性がうまく分かれていて、自由な掛け合いが観ていて楽しかったです。

さすがジェームズ・ガン監督。悪役というか犯罪者が集められて、特別なミッションに臨むという設定は前作と同じなのですが、今作はポップな感じもあり人と一緒に観に行くのに最適です。(前作も好きです)

わたしの好きなMARVEL映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と同じ監督ともあり、どことなく似てる感じはありました。セリフっぽくないゆるい掛け合いがイイんです。

どのキャラも愛着が湧く個性がありました。特に以下の「キングシャーク」は心優しきモンスター的な感じでかわいかったです。(てかこのポスター欲しいかも笑)

各キャラの過去のストーリー説明もくどくならず、シーンのカットや切り替わりの見せ方もおしゃれで好みでした。

ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー演)も相変わらずかわいかったです。こういったぶっ飛んだ役を演じきるのはさすがですね。ロビーは少し休むとのことですが、また彼女のハーレイクインを楽しみにしてます。

まとめ


以上、「ザ・スーサイド・スクワッド」の感想でした。

こういったキャラ大集合的な映画っていいですよね。それぞれの個性や能力も楽しいですし、掛け合いも魅力的です。

「ザ・スーサイド・スクワッド」8/10点(2021年8月)@Tジョイ東広島

アメコミ映画がもっと広まってくれると嬉しいです。なんせ近くの映画館で「ブラック・ウィドウ」が公開されてなかったので。。涙

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース

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