映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の感想。悩める少年ヒーローを応援したくなる良作

映画・ドラマ

どうも、yasuです。

怒涛の5週連続 映画鑑賞も最後の一作となりました。2019年6月28日に公開された、皆さんお馴染みの “親愛なる隣人” スパイダーマン の最新作を観てきました。(ちなみに今回は、600円で劇場で観ることができました。その方法も記事の後半でご紹介したいと思います)

こんなに映画を連続で観たのは人生初でした(笑)。最近観たアラジンやゴジラなどの感想はこちらでご紹介しています。今回のスパイダーマンは、気軽に楽しみやすいオススメ映画です。

それでは、さっそくご紹介していきたいと思います〜

ざっくりあらすじ

「ピーター・パーカー」はアメリカの高校生でありながら、スパイダーマンとして悪と戦うヒーロー。ヨーロッパへの修学旅行を、親友の「ネッド」や思いを寄せる「MJ」と楽しもうとしているところに、水や火の原子の悪役が現れる。果たして彼は街を救うことができるのか、そして夏休みを楽しむことができるのか。

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スパイダーマンが愛される理由は?

スパイダーマンは「親愛なる隣人」という呼び名があり、いわゆる地球を救うスーパーヒーローという大袈裟なものではなく、もっと身近な存在なのです。ヒーローではあるものの、不器用な一面があったり、思春期らしく恋に悩んだりしている普通の高校生です。

このように頑張っている姿に共感できるので、わたしはスパイダーマンが好きです。完璧なヒーローではなく悩みを抱えつつも、ピンチの時には自分を犠牲にしてでも人を救おうとする姿がめちゃくちゃカッコいいんです。

ファンなのでBlu-Rayを持ってます(笑)

「スパイダーマン :ファー・フロム・ホーム」の感想

本作は、上記の様な“スパイダーマンらしさ”が詰まったいい作品でした。

2017年に公開された前作となる「スパイダーマン:ホームカミング」は、個人的にはまぁまぁ程度でしたが、本作はかなり良かったです。具体的には、以下の点が良かったです。

・青春とヒーローのどちらを優先すべきか苦悩している少年の姿が、自然と応援したくなる

展開にメリハリがあり、笑えるシーンもアクションシーンもGood

・スパイダーマンが、ボロボロになりながらも必死に闘う姿がカッコいい

また、MARVELファンが嬉しいような過去作品からの引用やオマージュがあり、そこでもわたしはテンション上がりました(笑)

 

まとめ

以上、スパイダーマン最新作の感想でした。スパイダーマンは気軽に楽しめるヒーロー映画なので、子供から大人まで性別問わず楽しめると思います。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」9/10 点(2019年6月29日)@Tジョイ東広島

5週連続で映画館に足を運びましたが、実はちゃんとお得な方法で観ています

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最後はちょっと違う話になってしまいました(笑)
それでは、今回はこの辺りで失礼します。

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