映画「MIB インターナショナル」の感想。人気シリーズが故のハードルの高さを痛感した作品

映画・ドラマ

どうも、yasuです。

先日ご紹介した、ハリウッド版ゴジラアラジンと続き、今回は2019年6月14日に公開された「MIB(メン・イン・ブラック)インターナショナル」を観てきました。

そうです、わたしの個人的 映画月間は、ちゃんと続いているのです。笑

それではさっそく、感想をご紹介していきます。

ざっくりあらすじ

最高機密機関「メン・イン・ブラック(MIB)」の新人エージェント「M」が、ロンドン支部を舞台にイケメン敏腕エージェント「H」と共に、世界を救うために奮闘する物語。MIB内部にスパイがいる疑惑の中、果たして地球を救うことができるのか。

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』予告 6月14日(金)公開

 

「MIB インターナショナル」の感想

今回、わたしの大好きなMARVEL映画の「マイティ・ソー」でお馴染みの2人が共演ということで、非常に楽しみにしていました。もちろんストーリーは関係無いですが、キャストでもテンションが上がってしまいます(笑)

マイティ・ソー バトルロイヤル (字幕版)

また、一応予習としてアマゾンのPrimeビデオで、MIBの過去3作を見返しもしました。

…が、しかし、本作はちょっと期待ハズレでした

過去作で築き上げられた、『MIBといえば ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ』という世界観が強すぎたのかもしれません。

イマイチだなと感じた理由は、以下の3点です。

・ワクワクするシーンがほぼ無かった
MIBならではの近未来の装置/武器は出てくるのですが、なんだかワクワクしない。予想外の展開が欲しかったところです。

・スパイ要素のストーリーに深みがない
なんだか無理やりスパイ要素を入れた感じでした。ハラハラドキドキといった感じもなく、終盤は雑に終わった印象でした。

・主演の2人をもっと生かしてほしかった
女性の「M」役のテッサ・トンプソンの方はまだ背景など用意されてましたが、肝心のクリス・ヘムズワースはイケメン傲慢色男のような雑な設定でした。少しお茶目さはありますが、もう少し愛せる役にしてほしかったです。

 

まとめ

以上、映画「MIB インターナショナル」の感想でした。

主演のクリス・ヘムズワースには「ソー」を求めてしまうし、MIBには「ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ」を求めてしまう。中々ハードルの高い状態だったかもしれません。

よかった点は、作中の重要な車は全て「LEXUS(レクサス)」だったこと、従来作と同様にエージェントが「HAMILTON(ハミルトン)」の時計をしていたとこですかね。個人的な趣味ですが。笑

「MIB インターナショナル」 6/10 点(2019年6月16日)@Tジョイ東広島

2019年6月公開の残りの楽しみは「X-MEN ダーク・フェニックス」と「スパイダーマン ファーフロムホーム」です。期待はほどほどにしておこうと思います。

では今回はこの辺で。

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