α6400 2本目の単焦点レンズを購入! SIGMA 16mm F1.4 開封レビュー

カメラ

どうも、yasuです。

最近は、仕事で2週間 中国に行っていたので、久々のブログ更新となりました。

中国での生活はなかなか刺激的でしたが、想像よりだいぶ良かったです。このあたりは追ってブログ記事にしたいと思います。

今回は、α6400用に約4万円で購入した SGIMA(シグマ) 単焦点レンズの開封レビューです。わたしは既に30mmのSIGMAレンズ(こちらでご紹介)を所有しているので、買い足しとなります。

それではさっそくご紹介していきます!

購入したレンズ

今回購入したのは「SIGMA 16mm F1.4 DC DN(公式サイト)」です。Sony純正ではないですが、SIGMA社製のレンズは品質が高く・コストパフォーマンスも良いということで非常に人気です。

単焦点レンズって何?

ひと言で表現すると“ズームができないレンズ”です。これだけ聞くと「え、不便やん」と思う方もいるかと思いますが、以下の良さがあります。

・明るく撮れる
・ボケが大きく綺麗

単焦点レンズは絞り値(F値)が小さいレンズが多いので、雰囲気のある写真が取れます。ズームがないので、カメラの上達にも適しているそうです。

購入した理由

わたしがSIGMA 16mm F1.4の単焦点レンズを購入した理由は2つです。

SIGMA 30mmで単焦点にハマったから
このレンズで単焦点の良さを知りました。ボケ感が最高で、シグマは解像感もいいです。

広角レンズが欲しくなったから
わたしはキットレンズのSEL18135と、SIGMA 30mmの2本のレンズを持ってますが、風景や建物ではもう少し広角が欲しくなるシーンがありました。Sony純正だと「SEL1018」で広角端10mmと魅力的で悩みましたが、約7万円と高いので、よりコスパのいいSIGMAにしました。

それでは開封!

さっそく箱から取り出していきます。この瞬間がたまらないんですよねぇ

オープン!

説明書や保証書などが入っています。

そして、本命のレンズは、レンズフードと別々の袋に入っています。

手に取るとこんな感じ。SIGMA 30mmと同じく金属ボディで質感は高め。ピント調節リングはラバー調です。第一印象はだいぶ大きい感じでした。

さっそく本体に装着!レンズフードは個人的に好きな「花形タイプ」です。

広角ということもあり、レンズ径は大きめです。(下の写真では分かりずらい汗)

もちろん、大事なレンズを守るためにレンズプロテクターも購入。

α6400用に所有しているレンズを並べてみました。
左から、 SIGMA 30 mm・SIGMA 16mm・Sony SEL18135 です。重さは今回購入した SIGMA 16mmが最もずっしりと感じました。α6400(403g)+SIGMA 16mm(405g)と、合計で約800gです。

プチ撮り比べ

早く色んなものを撮りたいのですが、あいにくの雨でした(涙)

SIGMA の単焦点は人気なので、どちらにするか迷われる方も多いかと思います。今回は1枚だけ画角の差を見てみましょう。まずは「SIGMA 30mm F1.4」の写真です。

続いて下記が、「SIGMA 16mm F1.4」の写真です。

2枚の写真を比較すると、やはり背景に映る範囲がやはりぜんぜん違いますね。そして言わずもがな、どちらもボケ感がすごくいいです。

16mmの方が広角な分、背景に映るものが増える→ボケるものが増えるので、より被写体が映える気がします。この辺はシーンに応じて使い分けるのがいいんでしょうね。

まとめ

以上、SIGMA 16mm F1.4 DC DN の開封レビューでした。

せっかくSIGMA 16mm/30mmの2つのレンズが揃ったので、撮り比べた作例も今後アップしていきます。一眼はレンズ交換で可能性が拡がるので、とても楽しいですね(これがいわゆるレンズ沼か…笑)

他にもα6400に関する内容を更新してますので、Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいです(^ ^)

それではこの辺で失礼いたします。