iPad(第7世代) レビュー。買って実感したAir超えのコスパ

商品レビュー

どうも、yasuです。

GWに注文した無印 iPadがようやく到着しました。嬉しいことに、注文時に表示されていた到着予定日より、2日早く到着。

今回は、iPad 10.2インチ (第7世代)の開封レビューや、実際に1週間使用してみた感想などをご紹介していきます。iPad miniとの違いやApple Pencilの使い心地、Airと比較して無印を選んでよかったかなども含めてレビューします。

それでは早速ご紹介していきましょう〜

iPad 開封レビュー

それでは開封していきます。iPad 32GBのWifiモデルで、税抜 35,800円。Apple公式サイトで購入。

中身はまぁいつも通りですね。iPad本体と、電源アダプターとLightningケーブル。

 

iPad と iPad mini 5を並べてみました。10.2インチと7.9インチの差は結構あります。むかしiPad Air2を持ってましたが、久々の10インチ級サイズにまだ慣れないです笑。

iPad mini 5が厚さ6.1mmとだいぶ薄いですが、iPadは7.5mm。iPadは、重くもなく厚くもなく普通です。

左がiPad mini 右がiPad

セットアップは、iPad miniからあっという間に完了。このあたりのUXは最高ですね。

使用感レビュー

到着して1週間使ってみた印象は「ふつうに使える優秀なタブレット」です。

さすがApple、価格は3万円台に抑えつつも、ちゃんと使い勝手は担保してます。ただしコストを抑えたモデルのため、iPad mini 5と比較すると気になってしまう点もあります。

iPad 良いポイント

・A10チップでも2アプリ動作はサクサク
・Apple Pencilが普通に使える
・Smart Connector搭載で純正キーボード使える

iPad 悪いポイント

・指紋が1世代なので認証が遅く感じる
・ペン操作時にカツっと軽い音がして安っぽい
・横持ち時はスピーカーが片方になる

正直、使い始め直後は「むむ!?」となりました。普段iPad mini 5を使用しているので、どうしても指紋認証が少し遅い点やペン操作時の音の軽さが気になってしまいました。

ただ、毎日使っているとすぐに慣れてほぼ気にならなくなりました。一番気にしていた「フルラミネーションディスプレイではない」点は、許容範囲でした。フルラミネーションのiPad mini 5と比較して、見た目やApple Pencilは気になるレベルではないです。ただし、液晶とカバーガラスの隙間があるせいか、Apple Pencilで操作する時に軽い音がすることには、まだ慣れないです。

廉価の無印 iPad (35,800円)か、iPad Air (54,800円)にするか購入時に悩みましたが、実際に使った印象では無印 iPadにして良かったです。

番外:ペーパーライクフィルム

フィルムはオウルテックのペーパーライ(光沢)を購入。iPad miniで色々試してたどり着いたフィルムです。

ペーパーライクフィルムを購入する時には注意が必要です。端的に言うと、Apple Pencilで紙みたいな書き心地にしたい場合は、画面の綺麗さは諦めた方がいいです。わたしは画面の綺麗さは重視したいので、このオウルテックの光沢タイプをiPad miniとiPadの両方で使用しています。

書き心地は、ペン先の引っ掛かり・沈み込みがあるので、すこーしだけ書きやすくなる程度。ただ、画面の綺麗さが損なわれないのでこのフィルムシリーズが最も気に入っています。

まとめ

以上、iPad (第7世代)のレビューでした。

2019年に発売されて、コスパが良い!という記事を山ほど見てきましたが、まさにその通りでした。普通に使えるiPadが3万円台で買えるのは素晴らしいですね。しかもApple PencilやSmart Keyboardにも対応しているので、色んなシーンで活躍できそうです。

iPad と同時に購入したロジクールの「Combo Touch Keyboard Case」レビューも追って記事にしたいと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼します!

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