月刊 yasu LIFE [6月号] Kindleで読んだ本とか昇進した話

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どうも、yasuです。

ガジェットブロガーのわたしが日々の生活で思ったことを、ただただ記録する月刊 yasu LIFE。決まったテーマは特にありません。

少し遅くなりましたが、6月号を始めたいと思います。

Kindleで最近読んだ本

以下の記事でもご紹介の通り、最近購入したKindle PaperWhiteで読書習慣がついてきました。

ということで最近読んだ本について、いくつかサクッとご紹介します。おすすめかどうかもご参考まで書いてます。

100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる

コピーライター 橋口幸生氏が著者。誰もがアイデアを出せるようになる具体的な方法や考え方をまとめた一冊。

非常にわかりやすいのでおすすめです。

コピーとは、読み手に「共感」と「発見」を与えることを目的にした文章なんだ。主観的な好き嫌いではなく、明確に良し悪しを判断できるものなんだ。(中略)

「四十才は二度目の二十歳。」(伊勢丹)→ 発見
「Just do it.」(ナイキ)→ 共感

100案思考(橋本幸生) 先輩から受けた言葉からの引用

マーケターのように生きろ

ユニリーバやアウディジャパンでも活躍されていたマーケター 井上 大輔氏が著書。

人の期待に応えるマーケターとしての生き方を知ることで「何者でもない」自分が輝けるように。

これまた非常におすすめ。著者のバランス感のある考え方・やさしさが読んでいて心地よかったです。

利用者が熱狂的なファンになるのは、そのブランドの価値を高く評価するからです。相手にとって正しい価値が定義され、それがしっかりとつくり込まれていれば、利用者の増加に伴いファンも増えていきます。逆に、それなくしてただ表面的に「ファンミーティング」などを行ったとしても、けっして熱狂的なファンは育ちません。

マーケターのように生きろ(井上 大輔)

「みんなそれぞれ特別である」というJ.Y.Parkさんの信念は、いつでもブレることがありません。(中略)そんなParkさんの哲学は、次の一言に凝縮されています。

『このオーディションはある特定の目的に合わせて、そこに合う人を探すだけで、皆さんが特別かどうかは全く関係ありません。1人1人が特別でなかったら、生まれてこなかったはずです。』

マーケターのように生きろ(井上 大輔)

トヨタの会議は30分

トヨタ、TBS、アクセンチュアを経てマーケティング総合支援会社F6 Design株式会社を設立された山本 大平氏が著書。

効率アップにつながる会議やコミュケーションの具体的なノウハウ、本質思考についてまとめられた一冊。

先の2冊ほどおすすめではないですが、読む価値はあります。個人的に嬉しかったのが、自分なりに作り上げてきたノウハウと共通する部分がかなり多かったこと。(ご参考:議事録は思考の整理手段

・人間はそもそも不合理な存在なので完璧なんてはじめから求めない
・理不尽な出来事のない組織はない
・予定どおりに不合理と思っておけばコミュケーションのストレスを減らし時間を有効活用できる

トヨタの会議は30分(山本大平)

よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑

カウンセラーとして、2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきた大野萌子氏が著書。

上司・部下、同僚、友だち、家族…人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」についてまとめられた一冊。

わたし個人的には、そこそこだったかなという印象。内容の特性上どうしてもハッとするような気づきがなかったが、日々の生活で役に立つと思います。

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良好な人間関係は、相手のいいところや頑張ったプロセスを「認める」ところからはじまります。好かれる人は、その好循環を作り出しています。自分の努力を自ら認められる人は、他人の努力にも目を向けることができ、プロセスも含めて評価できるようになります。

言いかえ図鑑(大野萌子)

人間は予定調和が好きな生き物です。「この話をしたらこういう反応が返ってくる」ということがその通りになるのが心地いいため、あえて繰り返して安心したい面もあるのです。自分の話を聞いてくれる人に好印象を抱きます。そのことを知っていると、少し話に付き合ってあげる余裕も持てるでしょう。

言いかえ図鑑(大野萌子)

昇進して思うこと

話は変わって、わたしの仕事での話です。

わたしは某メーカーで商品企画を担当しています。

2013年に入社して、アプリからハードウェアまで、そして日本から海外まで対象が変わりながらも企画・マーケティング一筋で働いてきました。

ありがたいことに色々なチャンスを与えてもらう機会に恵まれ、その度に全力投球してきました。

そして2021年度には無事に昇進を果たし、少しずつながらも自分以外のメンバーの面倒を見るように。

立場が変わると視点が変わり、新たな発見があるのはやはりおもしろいです。(何となく想像していたものが実感に変わった)

自分が今まで(今も)受けていた上司のサポートのありがたみを再実感するきっかけにもなりました。

・いつも気にしてくれている安心感
日頃のちょっとした声かけは、相談しやすい雰囲気づくりにやはり重要だなと。もしバシッと解決案を導けなくても、一緒に悩んで一緒に考える存在でありたい。

・グッとこらえて任せてみる
自分のスタイルや考え方を押し付けると可能性を狭めてしまう。チームである以上、自分で全てやろうとせず各人の個性を活かしてアウトプットを最大化したい。

・前向きなマインドセット
多少の理不尽があっても動じず、物事を進めていけるような雰囲気づくり。今まで以上に個人的な鬱憤をはき出す場所を考えるように。

更に次のステップとなるマネージャーに向けて、知識や経験、マインドセットを磨いていきます。

まとめ

以上、月刊yasuLIFE 6月号でした。

2021年の上半期もあっという間でした。今はお盆休みを楽しみにがんばってますが、お盆過ぎるとあっという間に秋が近づき冬になり…と思うと何だかしみじみしてしまいます。(と言いながらNetflixとスマブラに勤しむ毎日)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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