MagSafe対応モバイルバッテリー。意外と家の中でこそ便利

商品レビュー

どうも、yasuです。

iPhone 12シリーズで登場したMagSafeは、アクセサリの楽しさを広げてくれました。MagSafeは最初は「ふーん」って感じで見てましたが、意外と奥が深かったです。

さて今回は、MagSafe対応のモバイルバッテリーを紹介します。外出時だけでなく家中でも活躍してくれます。

それではさっそくいきましょう。

今回購入した商品

わたしが購入したのは、SLuB社の5,000mAhのモノです。Amazonで約2,000円と安価でした(2021年3月時点)

MagSafe対応のモバイルバッテリーはAmazonでたくさん見つかりますが、製造元は同じで発売元が違うだけ、というものも少なくありません。わたしは以下のように選んだ結果、今回のSLuBのモノに決めました。

MagSafeモバイルバッテリー選び方
① 容量を決める
(10,000mAhは重いので5,000mAh)
② PSE認証済みで絞る
③ iPhone 12 miniに収まるサイズで絞る
④ デザインが極力シンプルなのを選ぶ

商品レビュー

それではさっそく開封していきます。梱包はまぁ最低限といったところです。

同梱物は以下の通り。電池本体とUSB CtoCケーブル、説明書です。

電池本体はプラスチックですが、そこまで安っぽい感じはしません。(SLuBのロゴは不要ですが)

下部の端子は、入力用のType C・出力用のType Aとなっています。Type Cで充電できるので便利。実質Lightning無しでiPhoneを充電できます。電池残量を確認するLEDも備えています。

側面は以下の感じです。片側はごちゃごちゃ書いてます。ボタンを押すと残量LEDが点灯すると共に、充電が開始します。

iPhoneに接着する部分はシリコン素材なので、裸のiPhoneでも傷つきにくく安心です。

それではiPhone 12 miniにくっつけてみます。サイズは狙い通りピッタリ。

わたしはApple純正レザーケースを装着してますが、裸の状態でもカメラ部と干渉しませんでした。念のためカメラ起動して確認したところ、広角でも画角にバッテリーが映り込むことはありませんでした。

磁力は申し分なし。電池を持って持ち上げて、派手に振っても大丈夫です。

モバイルバッテリー単体で約140g。裸の状態のiPhone 12 miniやiPhone 7とだいたい同じ重さです。

約1週間使った感想

それでは実際にわたしが約1週間使ってみた感想です。今のところ満足度は高いです。

  • 充電速度は十分
    iPhone 12 miniでは残量が10%増えるのに約10~15分でした。
  • 身軽&Lightningからの解放
    モバイル・ケーブルレスは最高です。しかもType C充電なのでLightningから解放されます。
  • 意外と家の中でこそ便利
    身軽なので、家の中で場所に縛られずに充電できます。もはやコッチが真の用途かも。
  • 充電しながらの装着は熱くなる
    iPhoneへ充電しながらモバイルバッテリーを充電すると熱くなります。なのでわたしは電池単体でいつも充電してます。

まとめ

以上、MagSafe対応モバイルバッテリーのレビューでした。

約1.5ヶ月の台湾出張に備えて購入しましたが、意外と普段の生活でも便利でした。非接触充電でケーブルから解放され、MagSafeでさらに充電場所から解放されました。

そしてもちろん、Lightningからも解放。笑

当初は中華製で少し不安がありましたが、実際に使ってみて満足しています。(PSE認証済みで日本の会社が販売)

これからもMagSafe対応のグッズの拡大に期待です。

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース

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