Galaxy A30 開封レビュー。画面が大きく取り回しGoodでコスパが優秀。

商品レビュー

どうも、yasuです。

6月もあっという間に終わろうとしてますが、スマートフォンの19年夏モデルが次々と発売され始めましたね。docomo/au/SoftBankを使っていて「そろそろ買い替えようかなぁ」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、2019年6月6日にauから発売された、Samsung(サムスン)の「Galaxy A30をご紹介します。コスパのいい優秀なモデルです。それではさっそく参りましょう〜

Galaxy A30 のスペック

主要スペックは以下の通りです。Samsung(サムスン)はスマホ業界をリードする世界的な企業で、日本でも高性能のGalaxy Sシリーズ/Galaxy Noteシリーズが安定的な人気を得ています。

Galaxy Aシリーズはヨーロッパや中国の地域で展開しており、今回初めて日本に上陸しました。上記スペックの通り、画面が大きく電池も大容量で、値段は43,200円(2019年6月auオンラインストア)と、コストパフォーマンスが高いモデルです。

それでは開封!

さっそく開封していきます。

上から開くタイプの箱
箱の中身。左の白いコネクタはデータ移行用。

高性能のSシリーズなどの質感の高い黒い箱とは異なり、お手頃価格に見合った個装箱といった印象です。

左の箱を開けると、TPUケースと取扱説明書が入っていた。

それでは、本体を見ていきましょう。今回ご紹介するカラーは、ホワイトです。auでのカラーバリエーションは、ブルー/ブラック/ホワイト/レッドの合計4色です。

すっきりとしたデザインです。色は真っ白というよりは、少し黄色かかった光沢です。本体サイズは大き目ですが、厚さは7.9mmと薄く 重量は176gなので、意外とすんなりと使えます。

また、イヤホンジャックストラップホールが付いています。使っている人には嬉しいですね。充電のUSBはType C(タイプC)です。

カメラの凸(でっぱり)はわずか。

本体サイズを他のモデルと比較してみました。左から順に、iPhone XS、Galaxy A30、Galaxy Note9です。ご覧の通り、Galaxy Note9と並ぶほどの大きさです。A30もNote9も同じく6.4インチ画面ですが、Note 9は約201gなので持ち比べると重く感じます。

続いて、同梱されているTPU(柔らかい)のケースを装着。最近は増えてきましたが、ケースが最初から入っているのは嬉しいですね。

フィット感はGood。カメラや指紋センサーなど、必要なところ以外は全て覆われている。

ケースを装着すると、少しグレーがかった感じになります。ケースを装着した時によくある、油の模様のような干渉縞はありません。写真では撮れないくらい細かいドットが内側に施されているおかげです。また、画面保護フィルムも最初から貼ってあります

最後に、持ったときのサイズ感です。だいたい画面の半分くらいは片手持ちの親指で届きます。なので、文字を入力するのは片手でも苦はないです。

まとめ

以上、Galaxy A30の開封レビューでした。

お手頃価格ですが、画面が大きい&持った感じもすっきりしていて、ケースとフィルムが最初から付いている、ということでコストパフォーマンスに優れたモデルです。高性能スマホが高級化して10万円を超え始めたので、こうしたミドルハイモデルが今後増えると思います。

今のところ動作もモタつくことはなく普段使いでは困らないです。一方で、さすがに高性能のiPhone XSと比べると動作速度の差を感じます。カメラ性能と合わせて、またレビュー記事を発信できたらと思っております。

それでは、今日はこの辺で!他にもレビュー記事を掲載してますので、Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいです(^^)

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