電動スタンディングデスク FLEXISPOT「E8」レビュー。安心して選べる定番モデル

商品レビュー

どうも、yasu (@yasu_hilife)です。

今回ご紹介するのは、FlexiSpotの電動スタンディングデスク「E8」です。

デスク作業が長く「立ち姿勢に変えてリフレッシュしたい」「腰や背中の負担を減らしたい」といった方におすすめです。わたしはかれこれ2年ほど愛用していて、すっかり気に入っています。

「これを買っておけば間違いない」おすすめのデスクです。

FlexiSpot E8 まとめ
良い点
・ボタン1つで高さを電動調整できる
・最低高さ60Cmなので低身長でも使いやすい
・好きな天板を組み合わせることができる
・メモリ機能で高さを複数記憶できる
・障害物検知対応で安心

気になる点
・価格は6.6万円と少しお高め
・重量は32.7kgと重たい(その分安定している)

今回はFlexiSpotさんにE8をご送付頂いたので、実際に使用した感想をご紹介します。

 

今回ご紹介するモノ

FlexiSpot E8

電動スタンディングデスクは、気軽にデスクの高さ調整ができるデスクです。

座り姿勢・立ち姿勢をスイッチ1つで切り替えられるので、長時間の作業にも向いています。

FlexiSpot (公式HP)はデスク界隈では定評があり、ブロガー/YouTuber界隈でも愛用者が多いです。

 

公式HPから引用

「FlexiSpot E8」の製品仕様は以下の通り。

FlexiSpot E8
・昇降範囲:60 ~ 125cm
・脚幅調整範囲:110 ~ 190cm
・対荷重:125kg
・メモリ機能:あり
・障害物検知機能:あり

障害物検知が付いているので、電動昇降中にイスなどにぶつかると自動で止まってくれます。これは安心ですね。

デスク足が6.6万円で、天板は長方形タイプは通常の120×60cmサイズなら13,200円となっています。

天板はFlexiSpot製品でも種類が多いですが、自分で用意した天板を使うことができます(ネジ穴を開けるだけでOK)

天板を自作されてる方は、ホームセンターやオンラインだと「かなでもの (公式HP)」で購入されている方が多いです。

 

FlexiSpot E8 組み立て

それでは実際に組み立てていきます。

天板とデスク足の重さは合計40kgほどあります。(宅配業者さんありがとうございます…)

2人以上での組み立てが推奨ですが、わたしは過去モデル使用者で経験があるので1人でも簡単でした。

商品自体も、世代が新しくなるにつれてどんどん組み立てやすくなっているので驚きです。

 

FlexiSpot E8 の組み立て手順は以下の通り。

  1. フレームを組み立てる
  2. 足をフレームに取り付ける
  3. 足の土台を取り付ける
  4. 天板にフレームに取り付ける
  5. 操作パネル&電源ユニットを装着
公式動画も分かりやすい

 

取扱い説明書を見ながら、記号付けされたネジを使って組み立てていきます。

基本は付属の六角レンチでOKですが、天板固定時だけプラスドライバーが必要となります。

 

まずはフレームに足をつけていきます。この辺りはただ組み上げていくだけなので簡単です。

 

続いては天板。今回は140×70cmのサイズで、色はグレイウッドを選びました。

 

段ボールを敷いたままフレームを取り付けると、床が傷付く心配がないのでおすすめです。

コードが天板に挟まらないように注意

配線を隠すプレートがとても便利

 

最後に立てればセッティング完了!

天板の幅が140cmあるので、1人だとさすがに起こすのは疲れました。

大人1人でだいたい30~40分でセッティングできました。梱包材は極力段ボールが使われているので、過去モデルよりも処理がしやすかったです。

 

 

実際に使ってみたレビュー

それでは、実際にE8を使用した感想です。

いやぁやっぱり安定の完成度ですね。今回天板をグレイウッドにしたのですが、この色味がブラックアイテムとの相性バッチリで最高でした。

FlexiSpot E8 まとめ
良い点
・ボタン1つで高さを電動調整できる
・最低高さ60Cmなので低身長でも使いやすい
・好きな天板を組み合わせることができる
・メモリ機能で高さを複数記憶できる
・障害物検知対応で安心

気になる点
・価格は6.6万円と少しお高め
・重量は32.7kgと重たい(その分安定している)

 

 

デスク 昇降操作

操作はタッチパネル式で、感度がよくサクサク動作してくれます。

FlexiSpot E8 操作
・上下:デスクの昇降操作
・M:メモリ記録 / 長押しでロック
・1/2/立ち/座り:設定した高さに昇降

わたしは、デスクの高さを以下で設定しています。
・座り:68cm
・立ち:100cm

身長が165cmと小柄なため、低めに設定できるのが嬉しいところ。

このデスクの最低高さは使用感を決める重要な要素なので、デスク選びの際には入念にチェックすることをおすすめします。(E8は60~125cmで調整可能)

 

スタンディングってどう?

立ち姿勢は、夜や食後など少し眠気が出そうなタイミングで活用しています。

座りから立ちに変えることで気分がリフレッシュしますし、身体的にも座り過ぎ防止となりメリットがあります。

 

もちろん、基本的には座り姿勢で使用することが多いです。長時間の作業や集中が途切れた時に立ち姿勢にすることで、気分を切り替えて作業効率を高めています。

   

 

番外:FlexiSpot 便利アイテム

過去モデルを含めると3年ほどFlexiSpotをしているので、気に入っているサブアイテムをご紹介。

エレコム 磁石付き電源タップ

まずはエレコムの電源タップ。

FlexiSpot E8の脚は金属なので磁石で貼り付けることができます。ブラックであれば、色が馴染んでくれるものGood。

価格は一般的な電源タップと変わらず、使い勝手がいいのでFlexiSpotユーザーにはぜひおすすめです。

 

Garage クランプ式 ケーブルトレー

続いてはケーブルトレー。

デスク上のアイテムのケーブルをすっきり収納してくれるアイテムです。クランプ式はデスク上に金具が見えるのがデメリットですが、わたしはスピーカーを上に置いて目隠ししています。

クランプの上にスピーカーを置くのはおすすめ

価格は4,000円弱と安くはないですが、床にケーブルが垂れず見た目だけでなく掃除のしやすさの観点でも快適です。

 

キングジム 収納スタンド

最後はキングジムの収納スタンド。

デスクに収納がなくても、必要なアイテムを収納できるアイテムです。ポケットの数が多いので、リモコンやケーブル、はさみといった色んなアイテムを机の下に置いておくことができます。

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価格も3,000円ちょいとリーズナブル。また取っ手付きなので、作業場所を変える時・掃除の時に動かしやすいです。

 

まとめ

以上、FlexiSpotの電動スタンディングデスク「E8」のレビューでした。

自宅にデスク環境を構築しようと思っている方におすすめの定番アイテムです。ちょっと勇気がいる価格ではありますが、長く使えて生活の質を高めてくれるアイテムなのでぜひチェックしてみてください。

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース

 

あと2022年にYouTube始動しましたので、こちらも良ければ覗いてみてください。