FlexiSpotで作る自宅のデスク環境。立ち作業も捗る優れモノ

商品レビュー

どうも、yasuです。

昨年に続き、2021年もお家時間が長くなっていますね。わたしはというとNetflixとスマブラに明け暮れています。他にも本を読んだりブログ執筆を快適にしたいと思い、自宅のデスク環境を整備することにしました。

予算はだいたい5万円で検討した結果、FlexiSpotというスタンディングデスクと、Ticovaのオフィスチェアを購入しました。今回は実際の使い勝手などをレビューしていきたいと思います。

それではさっそくいきましょう。

今回購入したデスク&チェア

まずは今回購入したデスクとチェアを紹介します。

電動昇降デスク FlexiSpot EN1

デスクはFlexiSpotの電動昇降デスクを購入しました。FlexiSpotはコスパが良く定番品で、色んなブロガーやYouTuberが使用しているので、ネットでレビューをたくさん見つけることができます。(公式サイトはこちら

電動で高さを調整できるので、座りでも立ちでも作業ができる便利アイテムです。わたしはFlexiSpotの足と天板のセットを31,000円で購入しました(2021年2月時点)。入荷してすぐに在庫切れになるので要注意です。

下記のように足だけでの販売もあります。天板をDIYする方向けです。

Ticova オフィスチェア

そしてオフィスチェアはこちらにしました。正直Amazonではオフィスチェアの種類が多すぎて困りました。実際に座ってみないと分からないし、安い買い物でもないしなぁ…と悩みましたが、下記のレビュー動画を観て購入を決心しました。

セッテイング&レビュー

それではオフィスデスク&チェアを実際にレビューしていきたいと思います。

FlexiSpotをセッテイング

FlexiSpotの天板セットは、天板と足の2個口で配送されてきました。なかなかの重量。

まず足の部分から開封して組み立てていきます。説明書を読めば迷わず進めることができました。

1つ1つのパーツはなかなか重いですが、1人でも組み立てていけました。

こんな感じで、足の部分を先に組み立てます。前の机を置いてたスペースを片付けて足の部分を設置。だいぶスッキリしたな。

続いて天板に足を取り付けていきます。天板は120cm×60cmで、色はマホガニーを選びました。

順調に取り付けていく中で1つトラブル発生。純正の天板なので設置に必要な穴は予め空いてますが、下記のパーツを取り付ける穴だけが空いてませんでした(何という鬼畜仕様)。誰もがドリル持ってると思うなよと思いながらとりあえず黒いテープで無理矢理固定しました。

そしてようやく組み立て完了。ドライバー手動でがんばりました。

下記のコントローラーで、71cm〜121cmまで電動で机の高さを変更することができます。

Maxの121cmまで上げるとここまで高くなります。かなり高くまで設定できるので、スタンディングデスクとして活用が捗ります。

実際の使い勝手レビュー

それでは実際に使ってみた感想をご紹介します。天板が広いのでパソコンとキーボード、脇にはiPadも余裕でことができます。

正面からだとこんな感じ。今までは簡易的なデスクだったので、もう快適そのもの。

Ticovaのオフィスチェアもなかなか快適です。組み立ては少し面倒でしたが、使い心地はバッチリ。

格納式のフットレストもあるので、足を伸ばしたい時にも便利です。

デスクの配線もキレイにしたいところ。当初は下記のようなケーブルトレイを購入しようと思ってましたが、クランプ部分がデスク天板に見えるのが嫌だなと。

ということでダイソーさんの出番。天板の下に自作でケーブル置き場を作ることにしました。

こんな感じで、たった数百円でケーブル整理ができました。我ながらあっぱれ。

まとめ

以上、予算5万円でのデスク&チェアレビューでした。

リモートワークに向けて自宅デスク環境を整えたいと思っている方の参考になれば幸いです。

本当は少しずつデスク環境を整えていくつもりでしたが、Amazonのタイムセールの誘惑に負けてすぐ購入してしまいました。家の環境が良くなると、自然と色んなことに取り組む意欲が湧いてきますしね。

FlexiSpotで1つ注意点。今回購入したEN1は最低高さが71cmなので、置く場所によっては少し部屋に圧迫感を与えてしまいます。上位モデルのE3/E7であれば約60cmですが、価格が5〜6万円になるので悩ましいところ。

わたしはもう慣れましたが、購入を検討されている方はぜひ机の高さを予めをシミュレーションしておくことをオススメします。

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース