Ankerロボット掃除機「Eufy RoboVac 15C」そこそこ利口な定番品

商品レビュー

どうも、yasuです。

一人暮らしの部屋でも活躍してくれるロボット掃除機。今や普通に使えるモデルが2万円あれば買える良い時代になりました。

今回、そんなロボット掃除機の中でもコスパが高い定番のAnker製「Eufy RoboVac 15C」をレビューします。ロボット掃除機が気になるけど、「いきなりルンバのような高いモノは買えないし、でも安いモノってどうなのかな?」と悩まれてる方のご参考になれば幸いです。

それではさっそくご紹介していきたいと思います。

今回購入した商品

Anker Eufy RoboVac 15C

わたしが購入したのは、Anker製の「Eufy RoboVac 15C」です。Amazonで約2万円でした(2021年5月)

カラバリはブラック/ホワイトの2色あり、わたしはブラックを購入しました。

以下の通り、Ankerのeufyだと11Sが最も安くて人気ですが、1,000円ちょっと足して15Cにしました。

違いである、アプリでの操作やAlexa(アレクサ)操作ができることが決め手でした。

Amazon商品ページから引用(2021年5月)

購入した理由

わたしが今回Ankerのロボット掃除機を購入した理由は、今まで使用していたモノが壊れたからです。

以下の記事でもご紹介した、2020年8月に購入したロボット掃除機が、動作して1秒で停止するようになってしまいました。

ロボット掃除機の良さを実感して、もう無い生活は考えられなかったので、すぐに新しいモノの購入を決めました。

Amazonでロボット掃除機と検索すると、iRobot社のルンバやAnker社のeufyといった定番品の他に、中国の会社によるKyvol、ILIFEといった製がたくさん出てきます。

コスパでわずかに優劣はありますが、定番品でレビューも多いAnker製のeufyに購入を決めました。

商品レビュー

それではAnkerのEufy RoboVac 15Cをレビューしていきます。

いざ開封

ぎっちり詰まっているので、箱はコンパクト。処分が楽なので助かります。

Eufy RoboVac 15Cの本体。天面はガラス素材で高級感があります。個人的には、もっとシンプルにしてほしかったところ。

裏面はこんな感じ。まぁいわゆるロボット掃除機ですね。このモデルは、床の拭き掃除機能には対応していません。

このモデルは、リモコンも付いています。ON/OFF/充電はもちろんのこと、ラジコンのように手動操作もできるそうです。その時間があればハンディ掃除機などで綺麗にした方が早そうですが。笑

寝室にセットしました。ロボット掃除機が部屋にいるだけで少しテンション上がるのはわたしだけでしょうか。充電と電源のLEDはもう少し控えめだと嬉しかったところ。

実際に使ってみた感想

AnkerのEufy RoboVac 15Cを2週間ほど使用した感想です。今まで使用していたモノよりも優秀で嬉しい限り。

最低限の機能を備えたベーシックモデルなりに利口で、オススメです。

意外とぶつからない
衝突回避の赤外線センサーがついているので、壁などにぶつかりにくいです。マッピング機能がないので、ひたすらウロウロして部屋全体をキレイにしてくれます。センサーが反応しにくい状況もあるみたいで、たまにぶつかることもあります。

段差で落ちないので安心
放置しておいても段差をきちんと認識して落ちないように避けてくれます。机に置いて走らせても落ちないチョロQのようなおもちゃが昔あったなぁ。

毛足の長いカーペットもいける
これは正直驚きました。どうせ無理だろうと諦めてましたが、目を離した隙にカーペットの上も掃除してくれていました。完全に問題なしというわけではなく、たまに方向転換時に絡まって止まることも。持ち上げて再スタートしてあげたり、絡まったブラシをカットして対処しています。

まとめ

以上、AnkerのEufy RoboVac 15Cのレビューでした。

ロボット掃除機は、本当に試してみる価値があります。余程の大きな家でない限りは、Ankerの2万円程度のモノで十分活躍してくれます。

今まで掃除に使っていた時間ってあまり意識してませんでしたが、ロボット掃除機が掃除してくれている間に他のことをしながらありがたみを感じています。なので、不在時に掃除するためのタイマー設定は使ってません笑

それでは、今回はこの辺で失礼します。Twitterをフォローしてもらえたら嬉しいデース