LINEモバイルを契約した3つの理由。格安SIMのおすすめはコレ

アプリ・サービス

どうも、yasuです。

ここ数年はソフトバンクを使ってましたが、契約更新を機会に「LINEモバイル」に乗り換えました。ドコモやKDDIなど主要キャリアは月額が高く、格安SIMは種類が多くてどれを選べば良いかわかりにくい、なんてこともあると思います。

ということで今回は、わたしがLINEモバイルを選んだ3つの理由をご紹介していきます。

LINEモバイルを選んだ3つの理由

・月1,500円ほどで使える
・LINEやTwitterのデータ量は無制限
・契約期間を気にしなくて良い

理由① 月1,500円ほどで使える

まずは何と言っても月々の料金ですね。ドコモなどの主要キャリアでは、月額5,000円超えることもザラにありますが、LINEモバイルは月額コストが安いです。わたしは今回、月額1,760円の音声SIMプランを選びました。

何より素晴らしいのは、料金プランがシンプルなこと。ざっくり料金を比較するために、ドコモの料金プランのページを見て心が折れました。定期契約の有無・dカード支払い・家族割…と色んな表が出てきてイライラします笑。

LINEモバイルHPより (2020/5/24)

理由② LINEやTwitterのデータ量は無制限

続いてはデータ量です。LINEモバイルは特定のSNSのデータ量が無制限となるオプションがあります。わたしはLINE/Twitter/facebookが使い放題となる「SNSデータフリー」を選択しました。自宅外でのスマホ利用は、LINEとTwitterがメインなので、これで十分。昔はインスタも使い放題でしたが、今は「SNS音楽データフリー」という480円の方でしか対象とならないのが少し残念ですね。詳しくはこちらをご覧ください。

LINEモバイルHPより抜粋 (2020/5/24)

理由③ 契約期間を気にしなくて良い

2019年10月以降からいわゆる “2年縛り” “解約時の違約金”の規制が厳しくなり、キャリア間の移動がしやすくなりました。転出のタイミングを間違えると9,500円も支払う必要がある様な、消費者には辛い縛りともオサラバです。

縛りが無い(or 弱い) のが格安SIMのメリットでしたが、2019年の規制によりドコモ等の主要キャリアも同じ条件になりました。とはいえ、2年契約すれば月額が少し安くなる等の複雑なプランや割引で、巧妙に「消費者の思考停止」の状態に引き込まれます笑。

そういう意味でも、非常に料金プランがシンプルなLINEモバイルは超おすすめです。

 

おまけ

LINEモバイルに乗り換え前のソフトバンクでは、スマホデビュー割を活用して、月額1,000円ほどに抑えてました。ただし、2年の割引が終わること・月1GBしか使えない辛さを踏まえて、またLINEモバイルに戻りました。

ソフトバンク契約時の月額

まとめ

以上、わたしがLINEモバイルを契約した理由でした。

毎月のスマホ料金を抑えたい方は、ぜひLINEモバイルをご検討ください。UQやワイモバは通信品質は良いですが料金は安くないです。mineoは悩みました。どの会社でも、いま使っているスマホにSIMカードを挿すだけで使えるので、乗り換えは簡単です。LINEモバイルは今なら最大2ヶ月無料、6,900円相当ポイント(2020年6月9日まで)といった施策があり、ラッキーでした。ばっさーもかわいいですし。

入会時の手数料3,000円は、Amazonで事前に以下を買えば350円に抑えることができます。これは使わない手はないですね。

それでは、今回はこの辺で失礼します!